区切りはワールド・カップ

サッカー・ボールの柄で、年齢がわかるようです。
お試しください。
って、誰に薦めてるんだかわかりませんが、サッカーを趣味とか部活とかでやったことがない人でも、(イヤイヤながら)体育でやったかと思います。
そのときに使ったサッカー・ボールのデザインで、年代がバレます。
私、バレました(隠してもいないんですが)。
私が子どもだった頃、「タンゴ」っていうデザインがワールド・カップで使われて、非常に流行ったんですね。
御存知の方も少なくないと思うんですが(年齢、バレますけど)、白と黒の柄でなくて、円を描くような柄でした。
それまでは白と黒の2色だけが一般的だったんですが、この頃からカラフルになってきましたね。
「タンゴ」ってのは黄色とか赤とかが多用されてたんです。
どうも、サッカー・ボールの柄には規定がないようです。
もちろん、蛍光色で明らかにまぶしい、ってのはダメでしょうが、そうでなければOK。
ですから、ワールド・カップみたいな大きな大会では、少し気合いを入れて新デザインを導入することが多いようです。
ですから、「体育で使ったサッカー・ボールはどんなのだった?」って訊くと、そのときどきの流行りのデザインから、1大会ほど遅れて体育の授業用に購入されたボールの柄が出てきます。
ですんで、そのボールがワールド・カップで使われた、4年後とかにサッカーをやってた、って計算ができます。
その結果、私はオッサン、ってことになったんですけどね。

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